美白化粧水でスキンケア!くすみのない美しい肌をゲット!

シミやくすみは女性にとって大敵!

美白で透明感あふれるお肌は誰しも憧れるところです。その美しいお肌を作り出すカギとなるのが、日頃のスキンケアです。美白化粧水を用いて、あなたも今日から透き通るような美肌づくりにチャレンジしてみませんか?

今回はくすみのない肌づくりのための、美白化粧水によるスキンケアについてご紹介します。

 

 

美白化粧水の働き

美白化粧水の働きとしては

 

・メラニンの生成を抑える

・メラニンの排出を促す

・メラニンを薄くする

 

の3つが挙げられます。

美白の大敵はメラニンであり、このメラニンの働きを抑えることが美白ケアにつながると言っても過言ではありません。

 

メラニンの生成を抑える

メラニンはメラノサイトと呼ばれる色素細胞から作り出される色素です。紫外線や物理的な刺激に反応してメラニンは生成され、肌内部に沈着することでシミなどの肌トラブルの原因となります。美白化粧水に含まれるアルブチンやプラセンタは、メラノサイト細胞に働きかけ、メラニンの生成を抑えてくれます。

 

メラニンの排出を促す

美白化粧水に含まれるリノール酸SやエナジーシグナルAMPといった美白有効成分は、シミの原因となるメラニンの排出を促す働きがあり、シミの予防や改善のサポートをしてくれます。

 

メラニンを薄くする

美白化粧水に含まれるビタミンC誘導体にはメラニンを還元し、黒い色素を薄くする作用があり、この働きによってできてしまったシミを薄く目立たなくする美白効果が期待できます。

 

 

美白化粧水の主な成分

美白化粧水に含まれる主な配合成分についてご紹介します。

 

ビタミンC誘導体

そのままでは分解、劣化しやすいビタミンCを安定化し、肌への浸透力を高めたのがビタミンC誘導体です。ビタミンC誘導体は強力な抗酸化作用を持ち、肌に有害な活性酸素を除去するとともに、メラニンを還元し無色化することで美白効果を発揮します。

 

トラネキサム酸

トラネキサム酸は合成アミノ酸の一種で、抗炎症作用を持つ成分です。医療の分野では止血剤や抗炎症剤として使われてきましたが、メラニンの生成を抑える美白効果のあることが判明し、現在では美白化粧品の成分としても使用されています。

 

プラセンタエキス

プラセンタはアンチエイジングの代表的な成分として知られており、若返りの成分とも呼ばれ、肌のターンオーバーを促進し老化防止に効果を発揮します。またシミの原因であるメラニン生成の元となる酵素の働きを阻害することで美白効果を発揮します。

 

アルブチン

アルブチンはチロシナーゼ酵素の働きを阻害し、メラニンの生成を抑える働きを持ちます。シミやシバカスを防ぐ美白成分として、いろいろな美白化粧品に使用されています。

 

 

美白化粧水に期待できる効果

美白化粧水を使ってもすぐにシミやソバカスが消えるわけではありません。また肌本来の色が白くなるわけではないので、その点は誤解のないよう理解しておく必要があります。ここでは美白化粧水を使うことで得られる効果についてご紹介します。

 

シミ・ソバカスを防ぐ

シミやソバカスは紫外線を浴びることでメラニン色素が必要以上に発生し、ターンオーバーでも排出されずに肌にとどまり沈着してしまった状態です。美白化粧水にはこのメラニンの生成を抑える働きがあり、シミ・ソバカスを防いでくれます。

 

日焼けした肌を元に戻す

日焼けすると肌にはメラニン色素が生成されます。美白化粧水は肌のターンオーバーを促進させ、メラニンの排出を手助けし、元の肌の色に戻す働きをしてくれます。

 

肌のキメを整え透明感を出す

美白化粧水を使用することで肌のターンオーバーが促され、肌のキメを整えてくれます。肌のキメが整うことで潤いを保持する力もアップし、肌に透明感が出てきます。また化粧のノリが良くなる効果も期待できます。

 

くすみを防ぐ

メラニンの生成を抑えるとともに、保湿効果により肌に透明感が生まれ、くすみを抑える効果が期待できます。ただし肌の糖化や血行不良、古い角質などが原因のくすみの場合、別途対策が必要です。

 

ニキビ跡や毛穴ケア

抗炎症作用によりニキビの炎症を抑え、またニキビ跡や毛穴の黒ずみなどを目立たなくしてくれます。

 

 

美白化粧水の選び方

美白化粧水を選ぶ際のポイントについてまとめてみました。

 

美白成分が配合されている

美白化粧水なので、まずは何と言っても美白成分が配合されているものを選ぶ必要があります。前述したビタミンC誘導体やトラネキサム酸、プラセンタエキス、アルブチンなどの美白成分が含まれているか、きちんと確認して選ぶようにしましょう。

 

保湿成分が高い

美白成分以外に保湿成分も配合されているものを選びましょう。スキンケアの基本は何と言っても保湿であり、正常で美しい肌を目指すのに保湿は欠かせません。

保湿成分としてセラミドをはじめ、ヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンといった成分が配合されているものを選ぶと良いでしょう。

 

自分の肌質に合っている

せっかくの美白化粧水も自分の肌に合わなければ使うことができません。特に敏感肌や乾燥肌の方は、使用前にパッチテストを行い、問題ないかどうか確認して選ぶようにしましょう。

 

続けられる価格

美白化粧水は使い続けてこそ効果を実感できるものなので、コスト的に続けられるものを選ぶ必要があります。どんなに効果の高い化粧水も1~2回使っただけでは意味がありません。使い続けることで初めて効果が得られると認識しましょう。

 

香りやつけ心地

化粧品は商品によってつけ心地や香りなどが異なります。さらっとしたものやとろみを感じるものなど、そのテクスチャーはさまざまです。テクスチャーだけで例えば保湿力などの性能を計り知ることは困難なので、自分の気に入ったつけ心地や香りの化粧水を選ぶことをおすすめします。使い続けるためには自分の好みに合ったものを選びましょう。

 

 

美白化粧水の使い方

それでは美白化粧水の使い方について説明します。せっかくの美白化粧水も使い方を間違えると効果を得られない可能性もあるので、正しい使い方を覚えましょう。

 

洗顔後すぐにつける

美白化粧水に限らず化粧水は洗顔後にすぐつけましょう。洗顔後はすぐ肌が乾いてダメージの元となります。肌についた水気をやさしくタオルで拭き取った後、時間を開けずに化粧水をつける習慣を身につけましょう。

 

正しい用法・用量を守る

化粧水は容量が決められていて、必要以上につけても効果は得られるものではありませんし、少なすぎては十分に効果を得ることができません。きちんと説明書きを熟読し用法・容量を守って使うことを心がけましょう。

 

ハンドプレスでお肌になじませる

美白化粧水をつける際は肌につけた後、ハンドプレスで肌にしっかり馴染ませるようにします。手を温めた状態で両手でやさしく顔を包むようにプレスします。その際、あごやおでこ、鼻などもしっかり押さえて化粧水を馴染ませましょう。

 

コットンパック

集中的に美白する場合はコットンパックがおすすめです。コットンパックは週数回程度行うと効果的です。やり方はコットンを水で濡らし軽く絞った後、美白化粧水を含ませ、気になる場所に5~10分程度のせるだけです。長時間だと肌が乾燥してしまうので、10分以内に留めるのがコツです。

 

使う上での注意点

美白化粧水をつける場合は、肌に刺激を与えないよう気をつけましょう。コットンでつけたり、手でパッティングしてつけると肌に無用な刺激を与えることになります。また、つける化粧水の量は用量を守りましょう。多すぎても少なすぎても効果は得られませんので、説明書きに記載の量を守って使いましょう。そして、品質を長く保つため、保管場所は定められた場所で保管するようにしましょう。

 

 

まとめ

美白化粧水にはビタミンC誘導体などの美白成分が配合されており、つけてすぐ効果が現れるわけではありませんが、使い続けることでじわじわと効果が現れてきます。美白化粧水にもさまざまな商品がありますが、大切なことは使い続けることです。そのためには化粧水の効き目もさることながら、自分の肌に合っていること、そしてコストやつけ心地など、とにかく使い続けることを前提に商品選びを行い、肌のお手入れに励みましょう。

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